スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

地元でプラモ展示会があったんですよ~

タミヤアクリル塗料の臭いがクセになりつつあるkyousaです

クレイシルバーいいっすよ綺麗で




前回の記事に書いたとおり、地元でプラモのコンテストと展示会があったんですよ


それに行ってきました!!



展示されていたレベルの高いプラモ達を貼ろう








と思っていたのですが・・・


画像、貼れないんですよ・・・


自分はiPhoneで写真撮ってるんですよ、ええ

それをiPhone用のUSBケーブルでpcに送って編集して使ってるんですけど


USBケーブルの断線で反応しなくなっちゃって・・・




どうしよう・・・


とりあえず今のところ良い画像アップローダーを探してそこから経由させようと考えてます



また今度画像をまとめて記事にするから待っといてくださいね


まずは使いやすいアップローダからだな・・・いやもうケーブル買い直すという手もあるか
スポンサーサイト
[ 2013/11/26 19:55 ] プラモ | TB(0) | CM(0)

エアブラシ全塗装!!ガンプラEXPO!!

シンナー臭に慣れてきたkyousaです

いかん、危ない危ない




みなさん、ちょうど今日ガンプラEXPOが秋葉原で行われました

行きたいですけど、、、、


九州からは厳しいですね


一人暮らし初めたらバイトしてコミケとかにも行きたいんですが。。。


まぁまだ先の話


それで、ガンプラEXPOでは新しく出るガンプラの試作品をいち早く展示しているのですが。。。。




なんと!!!!


MGのターンX発売決定!!


HGCC∀ガンダム発売決定!!!!!

HGACウィングガンダムゼロ発売決定!!!!!!!!!!!!!!!!!!



ぶあびゃづあうああああああああああああっさああああああああああああああ

やtったああああああああああああああああああああああああああああああ

ここまで嬉しい知らせもありませんよ!!


∀とウィングゼロは購入確定だな!!

金が貯まればターンXも買わないと!!



そんな感じで思い切り騒ぎたいけど一人で騒ぐのも痛すぎるので学校でも終始ニヤけてました

はい、十分痛いですね



しかし、問題はいくつかありますよ

まず、∀はハンマー付きなのかという事

あのハンマーが付いていないとビームライフルとサーベルだけになりますし

胸の核ミサイルはおそらく再現されませんし

月光蝶はおそらくプレミアムバンダイです


期待していいんですよね、バンダイさん・・・


そしてウィングゼロを出すのなら、せめて残りの4機のガンダムも出して欲しいですね


特にデスサイズ!!

しかし、残り4機とカスタム機、EW版まで出せば相当な数になります

バンダイの神対応待ちですね・・・







さぁ、本題に入りましょう


というのも、なんと今回kyousaは・・・




初のエアブラシ全塗装やりました!!





使用したキットはHGガンダムエクシアリペアⅡです!!







あれ?ジムⅡは?と思った方


以下の画像をご覧ください・・・・・・





IMG_6228[1]


僕は・・・取り返しのつかない事をしてしまった・・・


パーツを・・・折ってしまった・・・!




かなり凹みましたとも、ええ


しかしご安心ください

ガンプラにはパーツ注文という便利なシステムがあります


これを使って、ジムⅡもかならず近日中に完成させます

ジムファンのみなさん、もう少しお待ちください





そして今回全塗装したキットですが


まぁ画像を見てもらった方が早いでしょう




こちらです


IMG_6400[1]


IMG_6401[1]


IMG_6402[1]


IMG_6424[1]


IMG_6427[1]


IMG_6423[1]


ご覧のとおり、赤く染め上げました

自分は赤が一番好きな色なのでこれからも好きな機体を赤く塗ろうかなとか考えてます


そして画像ではあまり目立ちませんが、塗装禿げの部分はシルバーを筆塗りし、ダメージ表現で隠しています

頭部アンテナは少し切り込みを入れ、ワンポイントつけました


さらに細かく言えば、今回このエクシアは関節などにABS樹脂を使用しているため関節部は未塗装です

3/4塗装ってとこですかね


失敗したなぁと思うところは


この頭部の合わせ目ですかね

IMG_6428[1]


ただ、目の色は赤にしたんすよ

ほかの画像じゃ全然見えないけど


IMG_6429[1]



今回このキットを作ったのも

近くでプラモの展示会やるからなんですよ

そこで、この自分の初作品であるキットを展示してもらおうかと


その時は写真撮ってきてまた記事にしたいと思います



以下、このエクシアの俺設定垂れ流し






ガンダムルシファー


刹那・F・セイエイが地球でサーシェスのツヴァイと戦闘後、CBと合流する際に、エクシアとパイロットの刹那が鹵獲されるという事態が起きた。
そののち、刹那は自力で脱出するのだが、エクシアの解析はほとんど済んだ後だった
ユニオンが急いでエクシアと同じMSを開発していたのだが、アレハンドロ・コーナーが搭乗するアルヴァトーレ、そしてジンクスのほとんどが大破した事で戦火は一時収まった為、そのデータが活かされる事は無かった

そして、エクシアを生産する計画は凍結したかに思われたが、ある少数の部隊はまだ研究を続けていた
研究者、整備士、パイロットの三人という部隊と呼べるかすらわからない部隊だが、計画から4年後、エクシアはオリジナルの数倍もの性能で開発に成功していた

しかし、あまりにも高すぎる性能に着いていけるパイロットはほとんどおらず、とある超兵の手元に渡った
この超兵は4年前、ソレスタルビーイングに超兵の施設を爆破された時の数少ない生き残りであった

そしてメメントモリ攻略ミッションでの戦闘から刹那とは何度も対峙するのだが、己のなかでガンダムを神格化していた刹那にかつての自分の乗機であるエクシアを撃つことはできなかった
しかし、後のヴェーダ奪還ミッションの時に、アレルヤのアリオスの支援により、撃破される
そしてこの戦闘で、刹那は完全にガンダムから独立することができたのであった

エクシアというのは元々、能天使の階級から来ている
「エクシアが天使ならばこいつはさしずめ堕天使ルシファーだろう」というパイロットの一言でこの機体名となった




以上、妄想垂れ流しでした

それでは、土日は展示当日なのでまた今度
[ 2013/11/21 21:01 ] プラモ | TB(0) | CM(0)

ダブルスポイラー・・・

もう少しで星蓮船Exクリアできそうだったkyousaです

ラストスペルまで追い込んだんですけどね・・・

クリアした時にはまた記事書こうと思います




さぁ、今回はダブルスポイラーの続きをやろうと


また新しいレベルからだと




意気込んでいましたよ


いざ、起動してみると




th143.png








あ・・・・・・れ・・・・?











th144.png



おかしいな、俺はレベル7までクリアしてたはず・・・












th145.png



え・・・・データ飛んだ・・・?

マジで・・・?








th146.png









う~ううう、あんまりだ・・・・・・・











HEEEEYYYY!





あァァァんまりだアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア































フー、スッとしたぜ







しねーよ!!!!



エシディシでも数時間泣くレベルだよ!!


俺は何か恨みでも買ってるのか

文をピチュらせすぎたからキレたのか






マジかよ・・・









とりあえず、また途中からやり直そうと思います・・・


幸いにも前回と違ってデータが全部飛んだ訳ではないので





でももしかしたらこれで心が折れて次の記事は別作品になるかもです



それではまた
[ 2013/11/18 23:45 ] 東方 | TB(0) | CM(0)

素組み、墨入れ、つや消し

どうも、糞pcのせいでこの記事を書くのは二回目なkyousaです



今回は前回の記事の通り、無塗装派の基本的な技術の解説をしていきます


自分も完全に把握はしていませんが、よろしくです




まず最初はゲート処理についてです


私が初めて組んだガンプラはHGUCドムでした

あの時は指でパーツをもいで組んでいました

よく壊れなかったなと思います



使う道具はニッパーとデザインナイフのみです


IMG_6347[1]

画像左からデザインナイフ、ニッパーですね

プラモ用の道具はお金をケチってはいけません

安物を買ってもすぐに壊れてしまうので、ランニングコストと作業効率を考えれば高品質なものを買うに限ります

安物買いの銭失いと言いますしね




この前作成したエクシアのあまりランナーを準備しました

一応解説しておきますが、ランナーというのはパーツを一枚に集めたものです


そして、ゲートというのはこのランナーとパーツをつなぐ部分ですね


切り取る時はこのゲートをパーツの根元からポッキリ



なんてのはやってはいけません

ゲートをパーツに少し残して切り離すのです


IMG_6354[1]



こんな感じですね


そして切り取ったパーツがこちら


IMG_6355[1]

やはりゲート跡が目立つと思います


このゲート跡をデザインナイフで少しずつ削り取ります


一気に切ってはいけません

少しずつ切るのです


そして根元までいけば

IMG_6356[1]

気にならない程度にはなります

画像が粗いおかげでミスが隠れたというのはここだけの秘密


しかしこの手順を踏んでもパーツが白化してしまうこともあります

そんな時は爪でこするといい感じになるのですが

爪はいつも切っているという方はリアルタッチマーカーというのを使うといいそうです

私は使ったことはありませんが、このマーカーで白化部分を塗ると目立たなくなるとか



以上がゲート処理の解説ですね


クラフトツール 薄刃ニッパー(ゲートカット用) 74035クラフトツール 薄刃ニッパー(ゲートカット用) 74035
()
タミヤ

商品詳細を見る

クラフトツールシリーズ No.40 モデラーズナイフ 74040クラフトツールシリーズ No.40 モデラーズナイフ 74040
(2009/08/30)
タミヤ

商品詳細を見る



ゲート処理なんてめんどくさい作業を全パーツやらなくちゃいけないの!?


そんなことはありません

何体もプラモを組んでいると「あ、ここは後で見えなくなるな」という部分が感じ取れると思います

そんな場所はゲート処理など考えず、根元からポッキリいきましょう




次の作業は墨入れです

墨入れといっても、使う道具は様々な種類があります

細くて、メタリックな線を書きたいという人は「シャーペン」

濃くて、手軽に線を書きたいという人は「墨入れ用ガンダムマーカー」

そして上級者御用達の「エナメル塗料」です


エナメル塗料はkyousaも使ったことがありません

今度使うつもりなので、解説はまたの機会に


今回私が使うのはガンダムマーカーです

かなり手軽に使えるのでお勧めですね


まずさっきのあまりパーツから適当なものを準備



IMG_6357[1]


画像右がガンダムマーカーです


実際に塗る部分ですが

パーツには設定や実際の映像を忠実に再現するための線が彫ってあります

これを「モールド」といいます

以降使うと思うので覚えておきましょう



このモールドにマーカーを

IMG_6358[1]

こんな感じですね

自分の画像は粗いのでモールドもわかりにくいと思います

実際に自分のプラモを見て確認してみると良いですね


塗ったらはみ出した部分をティッシュや手でもいいので拭いましょう



しかし、注意しなければならない事もあります

墨入れをやりまくると完成度が上がる、というわけではない事です

例えば


IMG_6359[1]

この画像は自分が墨入れを覚えたばかりの頃に作成した若さゆえの過ちです

墨入れが目立ちすぎて、くどいですよね

そう、墨入れはあまり目立たない方がいいんです

あくまでも自然な形に

ユニコーンは墨入れする場所を限定したり、シャーペンで墨入れするといいかもしれません

シャーペンでする場合もHBでは薄いので、2B、3Bを使うといいかもしれません

クレオス ガンダムマーカー スミ入れ用(ブラック) GM01クレオス ガンダムマーカー スミ入れ用(ブラック) GM01
()
MR.HOBBY

商品詳細を見る



墨入れが終わればつや消しです

この記事では無塗装派での技術の解説をするので、部分塗装はまたの機会に

つや消しで使う道具はこちら

IMG_6360[1]


このつや消しトップコートのみです

このスプレーをパーツから2~30cm話して吹くだけです

吹くだけといっても中身は人体にそこそこ有害なので、ゴム、ビニール手袋を着用しましょう

また、吹きやすくするために串にパーツを接着するという手もあります


吹くときはスプレーを固定してパーツに直接吹く


のではなく、パーツの少し外れたところから吹き抜ける感じです

止まってはいけません、サッと通す感じですね

本当にこれだけでいいの?という感じですが、これでいいんです

足りないようなら二回吹きしてもよいですが


このつや消し、少し間違えるとエライことになります

まず、使用環境ですが、屋内はダメです

屋内で使用するとしても風通しがよく、すぐ換気できる場所にしましょう


次に、湿度が高い日はアウトです

明確な基準はわかりませんが、つや消しを吹くのは晴れた日に限定しましょう

そして、吹きすぎるとヤバいです

湿度が高い、または吹きすぎるとつや消しはパーツの一部を白化させます

これは結構目立つので、吹くときは「晴れた日に、サッと通す」

これを忘れてはいけません


しかし、これが出来ればプラモの完成度は一気に上がります

MSに例えるとザクとキュベレイぐらいの性能差です





以上の3つの技術が出来ればそのままでも十分にかっこいいプラモが完成します

ガンプラに限らず、プラモは楽しむのが一番なのです

楽しみ方はポーズをつけて飾ったり、ブンドドして遊んだり、オリジナルの機体を作ったりとそれぞれですが、結局はどれも元は一緒です

そこに初心者上級者などと区別するのはナンセンスというものです


しかしこの記事では素組み派をあえて初心者と呼称しました

しかし素組みも塗装もカッコよければ良かろうなのです

最初から上手くなんてできるわけがありません

誰でも失敗するものです

失敗した作品もいつかは懐かしく感じ、愛着が湧くものです

好きな機体だから失敗したくは無いというのもわかりますが、それで何もしなくては意味がないですよね

みなさんも経験を積んで、kyousaと一緒に上級者モデラーに進化しましょう





次回のプラモ記事は気を取り直して調色、エアブラシの使い方に移ります

おそらくあと解説していない技術は無い・・・と思うので

また細かい所で何かあれば記事にしようと思います


それではまた次回
[ 2013/11/12 22:17 ] プラモ | TB(0) | CM(0)

プラモ作成の流れ

どうも寒さで作業が渋らないkyousaです

この時期にリア充になれていないとめちゃくちゃ寂しいですね





今回のプラモ記事は実際にエアブラシの記事を書く


つもりでしたが

このブログのコンセプトとしては

「初心者のkyousaと一緒に技術を磨こう」


みたいな

そんな感じなわけです



しかしどうでしょうか

一番最初のプラモ技術記事が合わせ目消しとか・・・







飛び級ってレベルじゃねーぞ



まぁ今日はこんな時間なので

これからのプラモ記事の予定を書こうと考えています

明日もう一度プラモ記事を更新する予定なのであしからず




プラモの制作手順ですが


実際私はどこまでが完全かわかりません

人によっては改造なども入るから完全な形は無いのかもしれません


ので、一般的に全塗装する場合の手順を書こうと思います




仮組



マスキング、合わせ目けし



表面処理



サフ吹き



塗装



クリアー、つや消し






こんな感じですかね

しかしこれは塗装派の人の場合です




塗装はせず、するとしても部分塗装だけという人の場合どうなるか




仮組



部分塗装



墨入れ



つや消し





こうですね

事実、私もそんな感じでした

ガンプラは出来がいいものが多いのでこれでも十分カッコいいんですね




さて次回の記事ですが


無塗装派の作業の解説について考えています

少し長い記事になるかもしれないので、覚悟して読めよ!


それではまた明日会いましょう
[ 2013/11/12 01:10 ] プラモ | TB(0) | CM(0)

ダブルスポイラー4!!

文の速さにいまだに着いていけないkyousaです

速すぎるってのも問題ですね




さぁ今回のターゲットですが


th047.png


th048.png



妖獣の成り上がりと卑近なダウザーですね

LEVEL7といえば文花帖ではかなりの難易度

気を引き締めていきましょう・・・


th083.png

最初の被写体は寅丸星

命連寺の本尊ですね

命蓮寺のトップはこの人だとは意外と知られていないものです


7-1はスペカではなく通常攻撃です

th059.png

伝家の宝刀へにょりレーザーが射命丸を襲います

へにょりレーザーのあとは大発行玉を360度発射してくる二段構え

大玉の後にもレーザーは来るのですが明後日の方向に飛ぶので気にしなくていいです


3枚撮影すると二段階目に移ります

th051.png


二段階目はひたすらへにょりレーザーの嵐です

しかしこれは交差が結構大きいので二つのレーザーが交わる場所に行けば2本とも避けられます

こちらは1段階目と合わせて5枚撮影したら最終段階に入ります



th079.png


最終段階は1段階目の強化型といったところですね

交差レーザー大玉交差レーザーと順番に襲ってきます

しかし注意しなければならないのは三波目のレーザーも普通に自機を狙ってくるという事です

ひたすら最後まで高度な気合い避けを要求されます




星蓮船をやった事のある方はわかると思うのですが

星の弾幕はひたすら反射神経で避けないといけません

とてつもない速さでへにょりレーザーが来るわけです

しかし空打ちするとまた貯めている間は避けないといけないので厳しいです


結局ゴリ押ししましたけどね




7-2の被写体はナズーリンです

th125.png


ナズは毘沙門天代理こと星の監視役です

その能力のせいか二次創作じゃいつも宝塔を探してばかりですね


でも本当は星はかなり優秀って設定なんですよ

どうしてドジキャラ属性を付けられるのか・・・


それはともかく肝心の弾幕ですが

ウロコ弾を横一列に発射します

そして下まで行った鱗弾は反射して上に帰ってきます


簡単に書きましたが結構難しいです

弾速もかなり早いですし




画像は最終段階一歩手前のものです


th072.png



さぁここからしばらく割と簡単に撮れたので画像と軽い説明だけにします


7-3:寅符「ハングリータイガー」

th082.png


ひどいスペカ名ですがなかなかの難易度でした

星がこちらに突っ込んできながら後ろに鱗弾をばら撒きます

難しいとは感じたのですが成功時の枚数はそうでもなかったですね




7-4:棒符「ナズーリンロッド」


th091.png


棒符(意味深)

ナズーリンはダウザーですし、棒を持っていても全然変じゃありませんよええ

弾幕は二本のレーザーが360度回転するのでタイミングよく撮影しないと詰みます

レーザーが小銭弾を出すのですがこれ自体はそこまで難しいものではありません

要はタイミングゲーでしたね


7-5:天符「焦土曼荼羅」

th094.png


碁盤レーザーで完全に区切られた後星が四方に弾をばら撒きます

正面か真横で避けるのは不可能です。弾速も密度もヤバいので

画像のように一つ横で避けるべきですね



ある程度ばら撒いたらこっちに突っ込んできます

その時に一枚撮影し、レーザーに穴を作って斜めに移動するわけです

th095.png


二枚撮影したら青中弾を出しますが、そこまで難しくないです




7-6:財宝「ゴールドラッシュ」


th106.png


ナズが上に何か財宝を打ち出します

それが降ってきて下に積もっていくわけです

下に積もった財宝は小玉を出してきます


定期的に財宝を消さないと押しつぶされます

小玉自体は怖くないので上から来る財宝だけ気をつけましょう



7-7宝符「黄金の震眩」



th109.png


これは難しかったです

まず反時計回りのへにょりレーザーがランダムで飛んできます

もちろん弾速はこれまで通り


ある程度レーザーが来たら次は時計回りの固定弾のへにょりレーザーが来ます


th110.png


枚数重ねるごとに反時計回りと時計回りの感覚は短くなり、そして弾は濃くなります


星の弾幕は高難易度の気合避け弾幕なので結構ストレスが貯まります

何度泣き叫びそうになったか・・・


しかしなんとかLEVEL7も全部撮影できました


一番撮影枚数が多かったのは7-1ですね


th118.png

270枚です

まぁ文花帖に比べれば少ない方ですね



これからは撮影不可能と判断した場合はスキップしようかと思います

カンダタロープもそこまで挑戦していませんが撮れる気がしないので・・・


さあ次回の東方記事は


th119.png

th120.png


「死体ツアーコンダクター」
「地獄の太陽」

の二本です


君は、生き残ることができるか
[ 2013/11/08 00:33 ] 東方 | TB(0) | CM(0)

後ハメ加工、表面処理、サフ吹き

シンナー臭に慣れてきてヤバいかなと不安なkyousaです

あれ、割とこの匂いも・・・・・ないない




さぁ今日は塗装する前のいくつかの作業を説明します


また今回の記事は少し長くなります

時間がある時にどうぞ




まずは後ハメ加工です


今回組んでいるプラモはジムⅡです

このキット、かなり優秀で、後ハメ加工を施す箇所はひとつだけでした




IMG_6187[1]


それがこの足首部分です

この足首は主にグレーの足首部と白のアーマー?部から成り立っています

そしてアーマーは足首の突起を挟み込む形でついています


このままでは色分けができず、外しても後から取り付けできません

無理に取り付けようとしたら塗装が剥がれていまします



これは自分も初めてやる作業なので合っているか分かりませんが

まず白を外します

IMG_6188[1]



画像は加工後に取ったものです

本来は足首の部分が穴の空いていない凸になってます

そう、この凸部を削り取れば後から挟み込むことはできるのです

ちなみに結構削っています

いくら削ってもたいして稼働や耐久性などは変わらないのがこのパーツのいいところです

IMG_6189[1]



もちろん凸部をすべて削るとアウトです





さぁ、次の作業は表面処理です




プラモのパーツは基本的に少し歪んでいます

それは内部のポリキャップを差し込むための穴などにより発生します

また、ガンプラではあまり見ないのですが、パーティングラインというものがあります


画像は拾い物です

line_01.jpg


こんなラインの事です

これらを消して、綺麗なパーツにする作業が表面処理


と思っています

実際は他にも目的があるのかもしれませんね


作業内容は実に簡単

紙やすりでこするだけです

私は400→600→1000とやすっています

でも人によって400→800で終わりだったり

600だけだったりで色々です

表面がいい感じになればいいんですよ





しかしこの作業は辛い!

ただひたすら全パーツをやすっていくだけですし

私は作業効率が悪いせいか最短でも4日以上かかります



また、合わせ目けしのやすり掛けと並行して行うと良いですよ



そして表面処理が終わったらサフ吹きです


サフ吹きというのはサーフェイサーという下地の仕上げ用の塗料(以降サフ)を吹く作業です

サフは塗料の中に細かい粒子が入っています

これを吹くことにより、表面処理でついた傷を隠すことができます

また、一色にする事により処理が甘い箇所もわかります



サフにもいろいろな種類があります

グレー、黒、ホワイトと色は主にこの3色だと思います

基本的にはグレーを使います

黒は黒立ち上げなどの塗装方法で使います。いつかやってみたいです

白の用途としては

グレーのサフを吹いた後、黄色や赤など色を付けると、少しくすんだ色になります

そのため、グレーを吹いた後は下地に白い塗料を吹きます

この下地の白が面倒くさいという方の為に白サフがあります

まぁ基本的にはグレーか白を使えばよいでしょう


というかジムⅡにはグレーしか使っておりません

この記事を書くときに白サフの用途を知りました(;´Д`)


まぁいい感じの色が出せればいいじゃん

いいじゃん・・・



サフには500番、1000番、1200番など数字が書いてあります

これは粒子の細かさを表しています

紙やすりと同様、番号が大きいほど細かいです

まぁガンプラを組むだけなら1000番でいいでしょう


なお、サフにも缶サフと瓶サフがあります



缶サフはスプレー缶に入っています

よく振ってから吹くだけなので、後処理がとても楽です

しかし、費用がかかります

ガンプラのMGとなると缶サフを二本使うこともあります

初心者ならばまず缶サフを使うことをお勧めします


そんな私も初心者なのでジムⅡには缶サフを使用しました

Mr.ホビー サーフェイサー Mr.サーフェイサー1200 徳用 スプレー 170ml 塗装前の下地作りの威力を発揮します!B515Mr.ホビー サーフェイサー Mr.サーフェイサー1200 徳用 スプレー 170ml 塗装前の下地作りの威力を発揮します!B515
()
サーフェイサー

商品詳細を見る




次に瓶サフですが

こちらは塗料と同じように瓶に入っています

缶サフとの最大の違いは、エアブラシを使って吹くことです

その分、後の掃除など後処理が面倒ですが、値段的にはこっちの方が安いです

また、缶サフでは無駄に多く吹いてしまいがちですが、瓶なら薄く吹くことができ、無駄になりません

この瓶サフは塗料と同じようにうすめ液で希釈して使用します

そして費用も瓶サフの方が圧倒的に安いです(2回目)

Mr.ホビー サーフェイサー Mr.サーフェイサー1000  ビン入り 40ml  もっとも使いやすい、スタンダードなサーフェイサーです!SF284Mr.ホビー サーフェイサー Mr.サーフェイサー1000  ビン入り 40ml もっとも使いやすい、スタンダードなサーフェイサーです!SF284
()
サーフェイサー

商品詳細を見る



前置きが長くなりましたね

まぁこのブログは初心者のkyousaと一緒にプラモと東方の腕を上げるというコンセプトなんで


ええ、初めて言いましたとも



まず、サフ吹きする前に表面処理の時にパーツの表面にプラの粉が付着していると思います

これを水洗いしましょう

この時に絶対にやってはいけない事が排水口にパーツを流してしまわない事です

kyousaはまだやらかしていませんがよくあるようです、気を付けましょう




水洗いしたら少し乾かします

こんな感じで並べて乾かすのが俺のジャスティス

IMG_6192[1]



シールドは諸事情でありません

表面処理があんなにキツいとは思わなかったもんで・・・





乾かしたら竹串と瞬間接着剤を使って

こんな感じ

IMG_6200[1]


組んだ後に見えない場所に瞬着と串を付けるのがコツです




吹くときは下に新聞紙とかひきましょう

また、ここまで来た方ならわかると思いますが、換気ができ、風通しが良い場所が望ましいです


なかなか臭いがきついんですよこれも


IMG_6203[1]


kyousaは結局外で吹きました




そして、吹き終わったら100均で買ったこの発泡スチロールに


IMG_6194[1]


キングクリムゾン!




IMG_6204[1]

サフを吹いて発泡スチロールに刺したという過程を飛ばして結果だけ残しました


こんな感じで乾かします

60分もあれば完全に乾くでしょう



これで塗装の下準備は全て終了・・・のはずです


次回のプラモ記事は調色と塗装について書こうと考えてます


それでは長くなりましたが今日はこのへんで



[ 2013/11/06 20:25 ] プラモ | TB(0) | CM(0)

ダブルスポイラー!!3

最近星蓮船Exが放置ぎみになってるkyousaです

いやまぁいつかはクリアするつもりですよほんと

てかエアブラシの後片付けが面倒すぎて東方やる時間が無いんすよ



まぁそれはさておき

カンダタロープも一旦忘れて、続きをやっていきます


にとりと椛の後は一輪とムラサでしたが




あっさりクリアしました


厳しかったのは下の2つぐらいですかね

th011.png

th015.png



まあそれでも30枚ほどでクリアするという

文花帖の方がよっぽどきつかったですね

それとも登場キャラが多いから少し難易度を抑えているんでしょうか



さあ次のレベルに行きましょう

LEVEL6の登場キャラは語られる怪力乱神こと勇儀姐さんと小さな百鬼夜行こと萃香ですね

kyousaは東方の鬼が大好きです

よく二次創作では幼女な感じの萃香を見ますが

実際はかなり性格悪いです(褒め言葉)


姐さんは全キャラの中でも5位には入るぐらい好きですね

地霊殿での会話テキストは最高です


難しすぎて地霊殿を敬遠している方も体験版で一度あのセリフと弾幕を拝むのをお勧めします




少し話題がそれましたが、撮影に移ります


一応、全部撮る事はできましたが・・・



キツいですね

鬼というだけあって弾幕も力技で来るものが多かった気がします


文字だけじゃわからないと思うので画像をどうぞ

th019.png

th023.png

th024.png

th027.png

th038.png

th028.png

th036.png

th040.png



こんだけ撮ってきましたー

特に鬼符「豆粒大の針地獄」とミッシングパワーは大変でした

針地獄はダブルスポイラーで2回目の100枚超えでしたし


しかし二人とも能力をフルに使った弾幕って感じで良かったです

ちなみに言うまでもないとは思いますが

勇儀は「怪力乱神を操る程度の能力」

萃香は「密と疎を操る程度の能力」です


萃香はなんとなく密度を操るんだろうなとわかるのですが

怪力乱神ってなんぞや?


答えはバカぢからです

ダブルスポイラーをやるとわかるのですが

手をかざすだけですごい熱を出したり、大声で木々をなぎ倒したりするそうです

しかし、文も胡散臭い力と表現しているから本当はバカぢからだけじゃないのかもしれませんね

まぁそこらへんは考察班に任せましょう

いつか自分も記事にするかもしれません



それにしてもベストショットがこれって・・・

th046.png


ピンボケってレベルじゃないですね

避けてて楽しい弾幕でした



さあ次回の東方記事は

th047.png

th048.png


「妖獣の成り上がり」
「卑近なダウザー」


の二本です



君は、生き残ることができるか
[ 2013/11/03 02:58 ] 東方 | TB(0) | CM(0)



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。