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後ハメ加工、表面処理、サフ吹き

シンナー臭に慣れてきてヤバいかなと不安なkyousaです

あれ、割とこの匂いも・・・・・ないない




さぁ今日は塗装する前のいくつかの作業を説明します


また今回の記事は少し長くなります

時間がある時にどうぞ




まずは後ハメ加工です


今回組んでいるプラモはジムⅡです

このキット、かなり優秀で、後ハメ加工を施す箇所はひとつだけでした




IMG_6187[1]


それがこの足首部分です

この足首は主にグレーの足首部と白のアーマー?部から成り立っています

そしてアーマーは足首の突起を挟み込む形でついています


このままでは色分けができず、外しても後から取り付けできません

無理に取り付けようとしたら塗装が剥がれていまします



これは自分も初めてやる作業なので合っているか分かりませんが

まず白を外します

IMG_6188[1]



画像は加工後に取ったものです

本来は足首の部分が穴の空いていない凸になってます

そう、この凸部を削り取れば後から挟み込むことはできるのです

ちなみに結構削っています

いくら削ってもたいして稼働や耐久性などは変わらないのがこのパーツのいいところです

IMG_6189[1]



もちろん凸部をすべて削るとアウトです





さぁ、次の作業は表面処理です




プラモのパーツは基本的に少し歪んでいます

それは内部のポリキャップを差し込むための穴などにより発生します

また、ガンプラではあまり見ないのですが、パーティングラインというものがあります


画像は拾い物です

line_01.jpg


こんなラインの事です

これらを消して、綺麗なパーツにする作業が表面処理


と思っています

実際は他にも目的があるのかもしれませんね


作業内容は実に簡単

紙やすりでこするだけです

私は400→600→1000とやすっています

でも人によって400→800で終わりだったり

600だけだったりで色々です

表面がいい感じになればいいんですよ





しかしこの作業は辛い!

ただひたすら全パーツをやすっていくだけですし

私は作業効率が悪いせいか最短でも4日以上かかります



また、合わせ目けしのやすり掛けと並行して行うと良いですよ



そして表面処理が終わったらサフ吹きです


サフ吹きというのはサーフェイサーという下地の仕上げ用の塗料(以降サフ)を吹く作業です

サフは塗料の中に細かい粒子が入っています

これを吹くことにより、表面処理でついた傷を隠すことができます

また、一色にする事により処理が甘い箇所もわかります



サフにもいろいろな種類があります

グレー、黒、ホワイトと色は主にこの3色だと思います

基本的にはグレーを使います

黒は黒立ち上げなどの塗装方法で使います。いつかやってみたいです

白の用途としては

グレーのサフを吹いた後、黄色や赤など色を付けると、少しくすんだ色になります

そのため、グレーを吹いた後は下地に白い塗料を吹きます

この下地の白が面倒くさいという方の為に白サフがあります

まぁ基本的にはグレーか白を使えばよいでしょう


というかジムⅡにはグレーしか使っておりません

この記事を書くときに白サフの用途を知りました(;´Д`)


まぁいい感じの色が出せればいいじゃん

いいじゃん・・・



サフには500番、1000番、1200番など数字が書いてあります

これは粒子の細かさを表しています

紙やすりと同様、番号が大きいほど細かいです

まぁガンプラを組むだけなら1000番でいいでしょう


なお、サフにも缶サフと瓶サフがあります



缶サフはスプレー缶に入っています

よく振ってから吹くだけなので、後処理がとても楽です

しかし、費用がかかります

ガンプラのMGとなると缶サフを二本使うこともあります

初心者ならばまず缶サフを使うことをお勧めします


そんな私も初心者なのでジムⅡには缶サフを使用しました

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次に瓶サフですが

こちらは塗料と同じように瓶に入っています

缶サフとの最大の違いは、エアブラシを使って吹くことです

その分、後の掃除など後処理が面倒ですが、値段的にはこっちの方が安いです

また、缶サフでは無駄に多く吹いてしまいがちですが、瓶なら薄く吹くことができ、無駄になりません

この瓶サフは塗料と同じようにうすめ液で希釈して使用します

そして費用も瓶サフの方が圧倒的に安いです(2回目)

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前置きが長くなりましたね

まぁこのブログは初心者のkyousaと一緒にプラモと東方の腕を上げるというコンセプトなんで


ええ、初めて言いましたとも



まず、サフ吹きする前に表面処理の時にパーツの表面にプラの粉が付着していると思います

これを水洗いしましょう

この時に絶対にやってはいけない事が排水口にパーツを流してしまわない事です

kyousaはまだやらかしていませんがよくあるようです、気を付けましょう




水洗いしたら少し乾かします

こんな感じで並べて乾かすのが俺のジャスティス

IMG_6192[1]



シールドは諸事情でありません

表面処理があんなにキツいとは思わなかったもんで・・・





乾かしたら竹串と瞬間接着剤を使って

こんな感じ

IMG_6200[1]


組んだ後に見えない場所に瞬着と串を付けるのがコツです




吹くときは下に新聞紙とかひきましょう

また、ここまで来た方ならわかると思いますが、換気ができ、風通しが良い場所が望ましいです


なかなか臭いがきついんですよこれも


IMG_6203[1]


kyousaは結局外で吹きました




そして、吹き終わったら100均で買ったこの発泡スチロールに


IMG_6194[1]


キングクリムゾン!




IMG_6204[1]

サフを吹いて発泡スチロールに刺したという過程を飛ばして結果だけ残しました


こんな感じで乾かします

60分もあれば完全に乾くでしょう



これで塗装の下準備は全て終了・・・のはずです


次回のプラモ記事は調色と塗装について書こうと考えてます


それでは長くなりましたが今日はこのへんで



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[ 2013/11/06 20:25 ] プラモ | TB(0) | CM(0)

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