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可能性の獣

積みプラができつつあるkyousaです

昔は「プラモなんて積むわきゃねえだろwwwwwwww」って感じだったんですけどね・・・

いつの間にか組んでないのだけでも7体・・・

近々一気に消費する予定ですがね



エアブラシという道具には無限の可能性があります

普通に塗るだけでもどんな方法より綺麗に塗れますし

色々な凝った塗り方もできるわけです


私はいろんな事に挑戦しようと考えています



そしてこの記事を書いている

もし俺が失敗したら、大いに笑ってくれ

それを笑ってくれる人がいたら、俺の失敗も救われると思う

俺が直接自虐ネタとして話してもいいんだが、何ていうか、そうするのは逃げるみたいに思えて、ここで自虐に逃げると自分がモデラーでなくなるような。。。

上手いプラモを作りたいとか、失敗したくないとか言うじゃないんだ


うまく言えないけどあいつを、

エアブラシの可能性に挑戦してみたくなったんだ

自分がモデラーだからなのか、理由は自分でもよくわからない

アル、俺はたぶん失敗するだろうが、その事で同情や哀れに思ったりしないでくれ

プラモだって、俺と同じで失敗なんてされたくもないんだ

無理だと思うけど、記事がつまらないとかプラモが可哀想だとか思わないでくれ

これは俺の最後の頼みだ

もし運良く成功してキットが完成したらさ、必ずブログに胸張って記事を書くよ。約束だ

これでお別れだ。








いや別れちゃいかんな

記事はこれからだ


そういえばもうすぐバーニィの命日ですね

だからどうという事もありませんが

クリスマスはエンドレスワルツの方を見る予定ですし



さて前置きが長くなりましたが


kyousaが挑戦しようとしているのはズバリ
メタリック塗装です


そして使用するキットはこちら!

838400.jpg



HGのゴールドフレーム天ミナとゴールドスモーです

金ピカにしようと考えてます



そもそもメタリック塗装ってのは結構難しい点が多いようです

しかし失敗も経験のうち

むしろ失敗からの方が人は学ぶことは多いです



ではメタリック塗装の手順を書きますね

事前に言っておきますが、エアブラシ必須です

筆塗りでできるものではありません


では手順をば



>①仮組み


②合わせ目消し


③表面処理


④サフ吹き


⑤黒サフ


⑥銀吹き


⑦トップコート(光沢)


⑧クリアー塗料吹き


⑨トップコート(光沢)






以上が全行程になります






多いですね・・・・



さらにメタリック塗装は塗膜が中々脆いです

少しでも禿げたら最初からやり直しという鬼畜仕様

その分完成品はとても見栄えがいいです



今回の記事では黒サフまでの紹介です






①仮組み


これはいつも通りです

特に特筆することはありませんね



849590.jpg


画像はゴールドスモーですね

さすがは旧キットといったところでしょうか




②と③の合わせ目消しと表面処理



正直ここも特筆するべき事はないです

後ハメ加工も特に施してないし、結構普段通りですねー

じゃあ次行こうかな












あ!ありますあります書くことあります!



今回やるメタリック塗装では傷があるかどうかがかなり重要です

傷があると普通の塗装よりもかなり目立ちます

なので、表面処理は念入りに



まぁでも1000番か1200ぐらいまでかければ大丈夫だと思いますよ

そこから先は自己満足の域ですね




そしてもう一つ紹介したいものがあります

表面処理などやすりがけをすると粉が付着していますよね?



「細いモールドなのに入り込んで洗っても粉がとれなーい!」

なんて事もあるんじゃないでしょうか


私は洗浄の時はこれを使っています(ステマ)


805500.jpg


この右のブラシですね

毛先が適度な硬さで小さく、扱いやすい


細いモールドもちょちょいのちょいです


でも、お高いんでしょう・・・?



ご安心ください

こちらダイソーで100円で3本入りでございます

みなさんも100均でプラモに使えそうな道具を探してみてください

楽しいですよ





④サフ吹き


え?後で黒サフ吹くんでしょ?

じゃあ普通のサフ吹かなくていいじゃん



普通はそうでしょう

普通はね

黒立ち上げなどの塗り方ならそれでもいいんですが


先ほども言ったようにメタリック塗装で傷はかなり深刻です

パーツを一度グレー一色にして傷の確認をするのです

グレーのサフは傷の確認に向いていますしね





⑤黒サフ吹き



さて使う道具はこちら

815220.jpg


クレオスのMr.サーフェイサーのブラックです

黒サフというだけでもいろいろ種類があります

瓶に入っているものもあります

代表される黒サフはクレオスかガイアカラーですが・・・


ガイアカラーの黒サフは粒子が粗く、光沢ではないためメタリックの下地には向いていません・・・

ちなみに光沢の黒を下地に吹くのならば黒サフじゃなくてもいいです

グレーサフの上に光沢のブラックを吹くだけでも下地になります

面倒くさいから今回はスプレーを選びましたがね



ここで小ネタ

スプレーを吹くときは下の画像のように噴射口を一度外して五円玉を挟むといいです


815860.jpg



こうする事で出る塗料や空気の圧を調節できます

この小技は他のスプレー缶にも応用できますよ



そして黒サフを吹いたのがこちら


821640.jpg


はい、画像が大変見づらいです

歪みあるな



次の記事では銀吹きとトップコートまで書こうと思います


なんだかんだでいつも長くなるのが辛い所です


それでは
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[ 2013/12/19 23:38 ] プラモ | TB(0) | CM(0)

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